Q 04:どっちが大事? 「売上が上がる」こと VS 「安く作ること」

QA003

A: 目的は安く動画を作ることですか?

 

いざ動画を制作することになった。

どうせならなるだけ安い会社で制作したい…と思うのが当たり前ですよね。

実はここで気をつけなければいけないのは、動画(コンテンツ)という

商品の特異性を見落としがちだということなんです。

 

どういうことかというと・・・

たとえばテレビなり携帯電話なりを買う、となった場合は仕様スペックで

比較することができますよね。

同じ性能なのに、価格が2倍ちがったら「何でだあ??」となりますよね。

 

しかしコンテンツの場合は、スペックというのは必ずしも価格評価の基準に

なりにくいですし、ときにはスペックに惑わされて評価を大きく誤ってしまう

ということにもなりかねません。

 

というか、そもそもあなたが映像業界の方出ない限り、つまり映像・動画を

商品として扱っているということでない限り、

「動画なんて本当はいらない」

ですよね。

 

欲しいのは「動画」ではなくて、「売上」だったり「アクセス」だったり

「イメージアップ」だったり、という結果だけですよね。

 

そのためには「動画」を利用するのが一番有効かな?と思うから動画を

制作するのであって、動画自体が欲しくてたまらないわけではないですよね。

 

とすると・・・

その「売上アップ」なり「アクセスアップ」という結果に一番結びつきやすいものは

どれなのか?そのための費用対効果は適切か?ということで判断したほうが

「結果的にはお得」

ということになりませんか??

 

つまり動画の制作料金だけを見比べるのではなくて、どちらの会社と付き合うのが

より目標売上達成に近づけるか、といった視点で判断したほうがコスト削減になる

はずなんです。

「低価格」と言いつつ、ほかのツール、たとえばチラシだとかパンフレットだとか、

WEBページデザインだとかに比べるとやっぱり動画制作って高額になりやすいですよね。

 

すると、

使えない動画を安く作るよりも、多少高くても使える動画、つまり強力な武器になりうる

ツールを手に入れたほうがあなたの仕事にとっても会社にとってもメリットになる、と

思うのです。