Q 06:バズらなくても大丈夫。YouTubeでお客様を集める方法

QA005

A: 大丈夫です。むしろバズ動画マーケティングはリスクが有ります。

 

動画、とくにYouTubeを利用したマーケティングというと、大半の人は

「おもしろ動画使って、アクセス増やしたり、口コミで広げたりするやつでしょ」

って思ってますよね。

 

たしかに、作った動画が話題になって、次々と再生する人が万単位で増えていって、

FaceBookやツイッターでも話題になってますます再生が増えていく・・・・

なんてことが起こったら「すごい!」ですよね。

 

でも、よく考えてみてください。

今や全世界単位で行けば1日に1億個の動画がYouTubeだけでも投稿されている

言われています。

 

1億本ですよ・・・

 

その中からあなたが作った「おもしろ動画」がたくさんの人の目に止まって、さらには

それが口コミで爆発的に拡散する…って、可能性0(ゼロ)ではないですけど、すごーく

難しそうに思えませんか?

 

いや実際難しいんです。

 

というか、アクセスを稼ぐ動画を制作することは可能といえば可能なんです。

 

たとえば、

牛丼チェーンのあるお店でバイト二人が深夜に、店の商品である牛丼の具を丼に

どこまで乗せられるか「牛丼タワー」を悪ふざけしながら作っている動画、とか

日本人が海外のテロリストの人質になったときに「処刑シーン実録」なんて動画を

流すとか…

 

どれもなんかアクセス集まりそうだし、口コミで広がりそうでしょ?

でも、これをまっとうな会社が自社のCM代わりにYouTubeにアップした、なんて

ことになったらプロモーションどころか、炎上→袋叩き、ですよね。

 

一気に有名になるかもしれないですけど、立ち直れないようなダメージにもなりそうですよね。

 

自分が見るときのこと考えると、企業が綺麗に作ったオフィシャルな動画よりも、

上に挙げたようなスキャンダラスなモノのほうが「つい見てしまう」ものですよね。

 

ましてや、そんな要素を外して作ったものだったら…なんか爆発的にアクセスが

伸びるってすごいラッキーパンチみたいなものだと思いませんか?

 

じゃあ、YouTubeを使ったマーケティングとなると、有料の広告を入れていくしか

ないのかなあ?と思われたかもしれないですが、実はもっと確実に着実にあなたの会社や

商品のファンを増やしていく、という手法もあります

 

気になる方は、個別に「こっそり」お教えしますので、メールなどで

「YouTubeを使ったマーケティングについて教えてちょ」

というメッセージをお送りください。